【2026年8月15日時点の公募状況】
次回(3次)の公募は準備中です。SII(環境共創イニシアチブ)から「詳細が決まり次第公表する」とされています。
最新の情報は省エネ・非化石転換補助金の公式サイトでご確認ください。
補助率と補助上限額は、公募回ごとに変わります。そのため、このページではあえて金額を書いていません。公表され次第、追記します。
省エネ補助金(省エネ・非化石転換補助金)とは
工場や事業所の設備を、省エネ性能の高いものに入れ替えるときに使える補助金です。正式には令和7年度補正予算「省エネ・非化石転換補助金」といいます。
電気代やガス代が上がり続けるなかで、設備を新しくして光熱費そのものを下げるための制度です。
2つのタイプがあります
| 工場・事業場型 | 工場や事業所をまるごと省エネ化する、規模の大きい取り組み。エネルギー使用量をどれだけ減らせるかを計算して申請します |
|---|---|
| 設備単位型 | エアコン・照明・変圧器・ボイラー・産業用モーターなどを、対象として登録されている高効率の機種に入れ替えるもの。こちらのほうが手続きは軽くなります |
中小企業がまず検討するのは「設備単位型」であることが多いです。対象になる機種はあらかじめ登録されているので、「入れ替えたい設備が対象に入っているか」から確認します。
ここに注意してください
- 契約・発注の前に申請する必要があります。先に買ってしまうと対象外になります
- 対象として登録されている機種でないと使えません。「省エネ性能が高い」だけでは足りません
- 公募期間が短いことがあります。公表されてから準備を始めると間に合わないことがあります
ほかの制度と組み合わせられることがあります
設備の入れ替えは、省エネの補助金だけでなく、ほかの補助金の対象になることもあります。また、熊本県や市町村が独自に用意している制度が使えることもあります。
どれを狙うのが一番よいかは、設備の種類と金額、そして時期で変わります。そこからご相談ください。
ご相談ください
補助金は、公募が始まってから動くと間に合わないことがあります。事業計画をまとめ、必要な書類をそろえ、数字の裏付けを作るのに時間がかかるからです。
いまは、次の公募に向けて準備する時期です。「うちが対象になるのか」「どの制度を狙うのがよいか」からご相談いただけます。
対象にならないと分かったときは、その理由も含めて正直にお伝えします。相談は無料です。お問い合わせはこちら
報酬はお見積りします。制度と事業の規模によって変わるためです。
