ディズニーの電気代が衝撃すぎた
みなさんは
東京ディズニーリゾートの1日の電気代がいくらか
考えたことがありますか?
・アトラクションを動かす電気
・レストランやショップなどの空調、換気
・夜のパーク内の照明など
全部の電気代となると想像もつかないですよね!実はディズニーリゾートの運営会社であるオリエンタルランドは電気使用量を公表していてその使用量はなんと
57万kWh
とはいってもよく分からないので例えて言うと
一般家庭が一日に消費する電力の5万倍!!
では一体いくらの電気代が請求されているのかというと
単純計算で1日で1,140万円
つまり1か月で3億円越え
1年で40億円以上になります!
詳しくはそれぞれのホームページをご覧ください。代表的なものを貼っておきます!
ところで、御社の電気代はどうですか
ディズニーの話は極端ですが、電気代が上がって困っているのは、どの会社も同じだと思います。
熊本でご相談を受けていて、いつも申し上げていることがあります。事業所の電気代は、使い方の工夫だけではもう下がりません。
こまめに消しても、下がりません
照明をこまめに消す、設定温度を1℃変える。こうした工夫は、家庭ではそれなりに効きます。
ですが工場や店舗、事務所のように設備が動きっぱなしの場所では、電気を使っているのは人ではなく設備です。空調、冷凍・冷蔵、照明、モーター。ここを変えないと、金額は動きません。
とくに古い空調は効きが悪いのに電気だけを食います。「なんとなく効かないな」と思いながら10年以上使っている、という会社は珍しくありません。
設備を替えるときに、使える補助金があります
設備の入れ替えには当然お金がかかります。そこで国が用意しているのが「省エネ補助金」です。
空調や照明、変圧器などを、省エネ性能の高い機種に入れ替えるときの費用の一部が補助されます。入れ替えの費用が軽くなったうえに、そのあとの電気代も下がる、という制度です。
使うときの注意(ここを間違える方が多いです)
①契約・発注の前に申請してください。先に買ってしまうと対象外になります。ここが一番多い失敗です。
②対象として登録されている機種でないと使えません。「省エネ性能が高い」というだけでは足りません。
③公募期間が短いことがあります。公表されてから準備を始めると間に合わないことがあります。
「うちは対象になるのか」からご相談ください
補助金は、制度ごとに対象になる設備も、金額も、時期も違います。入れ替えたい設備の種類と、だいたいの金額を教えていただければ、使えそうな制度をお調べします。
対象にならないと分かったときは、その理由も含めて正直にお伝えします。無理に申請をすすめることはありません。
当事務所のご紹介

当事務所では、経済産業省を中心に国、自治体の補助金申請のための事業計画策定支援、計画書作成代行、申請サポートから採択後の事業化サポートまで補助金に関するお客様に寄り添ったサービスを提供しております。
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