【2026年8月15日時点の公募状況】
第2次受付は終了しています。次回の公募は、2026年8月15日時点でまだ公表されていません。
最新の情報は中小企業庁のご案内ページをご確認ください。
この補助金は、事業計画づくりに特に時間がかかります。次の公募に向けて、いまから準備を始めることをおすすめしています。
中小企業成長加速化補助金とは
売上高100億円を目指す中小企業の、大規模な設備投資を後押しする補助金です。中小企業向けの補助金のなかでは最大級の規模にあたります。
国が「100億企業」を増やそうとしている流れのなかで作られた制度で、「100億宣言」を掲げて飛躍的な成長を目指す中小企業が対象になります。
いくら補助してもらえるの?
| 補助上限額 | 5億円 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2 |
※ 上記は中小企業庁が公表している金額です(2026年8月15日確認)。
使うために必要なこと
- 「売上高100億円を目指す宣言」(100億宣言)を掲げていること
- 大規模な設備投資を行う計画があること
- 賃上げに関する要件を満たすこと
投資額の下限や賃上げの具体的な数値は、公募のたびに公募要領で定められます。次回の公募要領が公表されたら、あらためてこのページでご案内します。
こんな会社が対象です
いまの売上が数億円〜数十億円で、設備を大きく入れ替えて事業規模を一段上げたいとお考えの会社です。工場の増設、生産ラインの刷新、新拠点の立ち上げなどが典型例です。
逆に、数百万円〜数千万円の設備投資であれば、別の補助金のほうが向いています。補助金一覧から、規模に合うものをお探しください。
ご相談ください
補助金は、公募が始まってから動くと間に合わないことがあります。事業計画をまとめ、必要な書類をそろえ、数字の裏付けを作るのに時間がかかるからです。
いまは、次の公募に向けて準備する時期です。「うちが対象になるのか」「どの制度を狙うのがよいか」からご相談いただけます。
対象にならないと分かったときは、その理由も含めて正直にお伝えします。相談は無料です。お問い合わせはこちら
報酬はお見積りします。制度と事業の規模によって変わるためです。
