【名前と中身が変わりました】

IT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金」に変わりました。AI機能を含むITツールが対象に加わっています。

申請枠も入れ替わっています。以前の「A・B類型」「デジタル化基盤導入類型」という呼び方は、いまはありません。現在は通常枠/インボイス枠(インボイス対応類型・電子取引類型)/セキュリティ対策推進枠/複数者連携デジタル化・AI導入枠の5つです。

制度の詳細はデジタル化・AI導入補助金2026の公式サイトをご確認ください(本ページは2026年8月15日時点の公表内容にもとづいています)。

【第4次締切】2026年8月25日(火)17:00 まで

通常枠

  • ソフトウェア(AIを含む)の導入
  • 補助率 1/2以内(条件により2/3以内)
  • 5万円以上450万円以下

インボイス枠(インボイス対応類型)

  • インボイス対応のソフト+PC・レジ等
  • ソフトは 3/4以内(小規模事業者は4/5以内)
  • 350万円以下+ハード最大30万円

IT導入補助金とは

IT導入補助金を活用すると、システムやITツールを導入して生産性向上を目指すときに最大450万円の補助が受けられます!

いくら補助してもらえるの?

通常枠インボイス枠(インボイス対応類型)
最大450万最大350万

相談無料!補助金の対象になるかはお問い合わせください

枠ごとの上限額(2026年8月時点)

通常枠:補助率 1/2以内(一定の条件を満たす場合は 2/3以内)。補助額は、1プロセス以上で 5万円以上150万円未満、4プロセス以上で 150万円以上450万円以下です。

インボイス枠(インボイス対応類型):ソフトウェアは 3/4以内(小規模事業者は 4/5以内)、50万円を超える部分は 2/3以内。補助額は 350万円以下です。あわせて PC・タブレット等が1/2以内で10万円以下、レジ・券売機等が1/2以内で20万円以下。ただしハードウェアだけの申請はできません(ソフトとセットが条件です)。

スケジュール:第4次締切は 2026年8月25日(火)17:00、交付決定日は2026年10月7日(水)の予定です。5次以降は公表され次第の案内になります。

補助対象となるITツール

ソフトウェア(会計・受発注・決済・ECソフト)

ソフトウェア拡張機能・データ連携ツール・セキュリティ対策費用

PC・タブレット・プリンター・スキャナー及びそれらの複合機器

POSレジ、券売機

当社の特徴

1.徹底したヒアリングと万全のフォロー体制

綿密なヒアリングと採択後のフォローまで事業者様に寄り添ったサポートを行います。また、当社では申請はもちろん、採択から入金までサポートしますので安心してご利用いただけます。

  • 丸投げしたい方の利用はご遠慮いただいております。
  • 実績報告はお客様にて証憑収集頂いたうえでPDFを当社に送って頂くことで遠方対応可能。

2.経済産業省の認定支援機関

当社では中小企業に専門性の高い支援事業をすることを定められた経営革新等支援機関としての認定を受けています。安心してご相談ください。

3.IT導入支援事業者との連携

高採択率、採択実績が豊富なIT導入支援事業者と業務提携を行っており、申請支援数100件以上、採択されるためのノウハウがあります。

  • 当社の提携先のIT導入支援事業者を利用しなくても大丈夫です。

支援の流れ

  • お問い合わせ
  • 無料相談・サービス内容のご説明
  • 契約・着手金のお支払
  • ヒアリング
  • ITツール選定、申請事前準備
  • 申請(オンライン)
  • 採択結果の発表
  • 成功報酬金のお支払い
  • 補助金交付手続き、補助金の入金
  • 事業実施効果報告

サービス

基本報酬

(税込価格)
着手金55,000円
成功報酬補助金額の10%+税
  • 合計金額は着手金+成功報酬