【補助金】トイレの換気扇はつけっぱなしがいいって本当ですか?(熊本/行政書士/補助金)

トイレの換気扇はつけっぱなしがいいって本当ですか?

結論

本当!

家庭のトイレでよく使われるのは「パイプファン型」と呼ばれる小型の換気扇で

一般的な消費電力は2〜3ワット程度の省エネ設計となっています

電気料金単価を1キロワットアワーあたり31円とすると

1時間つけっぱなしでも0.06円〜0.09円ほどです!
1日24時間運転したとしても電気代は約1.4円〜2.2円
1ヶ月では42円〜66円程度にしかなりません!

つまりトイレの換気扇を常に回していても月に数十円ほどのコストで済みます!

さらにトイレは狭い空間で湿気がこもりやすく使用していない時間にも

においやアンモニア成分が発生します!

換気を止めてしまうとこうした臭いが壁紙や床材に染みついたりカビが繁殖したりする原因になります!

換気を続けることでトイレの空気は常に入れ替わり湿気や臭いを外へ排出できるため、結果として

掃除の手間も減り長期的には住宅の劣化防止にもつながる可能性があります!

わずか数十円でこうした効果が得られるため電気代よりも快適さや衛生面を重視したほうがはるかに合理的です!

ただしつけっぱなしにするデメリットもあります!

フィルターやファン部分にホコリがたまると、効率が落ちて余計な電力を使う場合もあります

定期的に掃除をしておくことで、無駄な電気代を防ぎモーターの寿命を延ばすことができるでしょう

詳しくはそれぞれのホームページをご覧ください。代表的なものを貼っておきます!

当事務所のご紹介

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