【補助金】破壊力抜群!LPガス発電機導入のご検討を!!【最大1憶円!】

経営者

非常用の発電機が更新時期に来ているけど、なにか補助金を活用してリニューアルできないかな?

そのような悩みの経営者の皆さん!!必見です!
今、破壊力抜群の最大1憶円補助されるものがあります!

突然ですが、
予測困難な自然災害に遭ったら経営者であるあなたはどうしますか?

災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金

非常用発電機の必要性

BCP事業継続計画(Business Continuity Plan)

地震や台風などの予期せぬ災害で「停電」が起きると、電子機器が使用不能になります。
災害によるBCP(事業継続計画)の一環として、最低限の電源を確保し、有事に備えておくべきです。
業種によってさまざまですが、ライフラインなどの生命生活に係ることから、お客様情報、様々なデータなど、我々の生活に電力は欠かすことができない存在となっています。
災害に強いエネルギーであるLPガスを燃料とする非常用発電機があれば、停電発生時でもそれらの機器を長時間稼働させることができます。
また、従業員やお客様などの食事や暖房、シャワー等への給湯等、最低限のライフラインを確保することも可能です。

災害に強いLPガス

今、LPガスは復旧が早く災害に強いエネルギーとして見直されています

上のグラフは、2011年3月11日に発生した東日本大震災時のものです。
水道、電気、都市ガス、石油製品などの供給再開に相当の日数を必要としましたが、
LPガスはわずか数日で供給を再開しています。

LPガスの全面復旧は4月21日(都市ガス5月3日、電力6月18日)

とはいっても非常用の発電機となると比較的安価なものは少なく、会社や電力消費規模にもよりますが数百万円~数千万円するものも少なくありません

そこで、
タイトルにもあるように破壊力抜群、最大1憶円の補助が得られる補助金があるのでぜひ活用すべきです!!!

災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金

補助事業について詳しく

この補助金事業の目的

大規模災害時等に備え、社会的重要インフラの機能を維持するためには自家発電設備等の分散型電源やその稼働を確保するための燃料を『自衛的備蓄』として確保することが必要。

そのためのLPガスタンクや石油ガスタンクの設置を補助しますよというもの。
それにより、
災害時にも機能を維持することが必要な 中小企業・小規模事業者の事業用施設等におけるエネルギー供給源の確保を図ることを目的としています。

公募期間

平成31年4月22日(月)から
そう、IT導入補助金同様、もう始まっています‼‼

予定では3次公募まであり、8月30日(金)が締め切りとなっていますが、予算がなくなり次第期間内でも終了することがありますので早めの検討をお勧めします。

補助の対象になる機器、経費等

【設備】
LPガス災害バルク貯蔵、LPガス発電機や照明機器、空調機器(GHP等)、燃焼機器(調理機器、給湯器)、簡易スタンドなど

【経費】

LPガス災害バルク等の機器購入費と機器の設置工事費

補助率

補助率は中小企業者は2/3、その他は1/2

補助金額

申請の方法には3通りありますので確認していきましょう。

①一申請当たり上限一千万円
容器及び供給設備のみ

②一申請当たり上限五千万円
(設置事例)
1. 容器及び供給設備 +LPガス発電機・照明機器ユニット
2. 容器及び供給設備 +LPガス 空調機器ユニット(GHP、コジェネレーション他)
3. 容器及び供給設備 +LPガス 燃焼機器ユニット(炊き出しセット、コンロ、給湯器他)
4. 容器及び供給設備 +LPガス 簡易スタンドユニット

③一申請当たり上限1憶円‼‼
②の1と2を同時に設置する場合

もう一つ破壊力抜群の爆弾‼

実はもう一つ、
この補助事業の手出しの自己資金に当たる1/3の金額はリース契約でもOKということです!

これは本当にすごい…。

経営者のみなさん、この際に是非ご検討されてはいかがでしょうか。
熊本補助金チャンネルでは補助金申請やご相談、お手伝いを行います。
どしどしご相談ください。

それでは、


熊本補助金チャンネルでした!